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NEC の WiMAX システムを利用し、台湾の大同電信が WiMAX 商用サービスを開始

日本電気株式会社(NEC)は2010年3月15日、同社が台湾の大同股有限公司傘下の通信オペレータ「大同電信(大同)」に納入した WiMAX システムが稼動開始したことを発表した。大同は、この WiMAX システムを利用して、台湾南部の屏東(ビントン)県および東部沿岸地域の花蓮(カレン)県において、同日より WiMAX の商用サービスを開始する。人口カバー率(屋外)は80%。同サービスは、一般利用者向けのモバイルインターネットサービスに加えて、医療や教育などの公共サービスを支えるネットワークインフラとしての活用も期待されているという。また5月には、屏東県に隣接する高雄県においても同様のサービスが開始される予定となっている。■関連記事UQ コミュニケーションズ、UQ WiMAX に NEC 製無線基地局設備を導入BIGLOBE 旅行、宿泊予約サイトの宿泊プランを横断検索できるサービスを開始NEC、2つのタッチパネルを搭載した POS ターミナル「TWINPOS5500Pi」を発売ソニックウォール、NEC ネッツエスアイとサポートパートナーシップを構築ベイ・コミュニケーションズが KDDI の地域 WiMAX ソリューションを採用

夫婦別姓、選択肢を用意=千葉法相

 千葉景子法相は16日午後の参院法務委員会で、一部の世論調査で選択的夫婦別姓制度への反対意見が半数を超えたことについて「自分に直接かかわりがない問題で、導入しなくてもいいと感じる人がいるのかもしれない」と語った。その上で「女性の社会参画を踏まえ、選択肢を用意することが適切だ」と早期実現を目指す考えを重ねて強調した。 また、旧姓の通称使用を公的に認める制度については「通称と戸籍名の二つを使い分けることになり、混乱する」と述べ、採用しない考えを示した。森雅子氏(自民)への答弁。同制度は、別姓制度の反対派が代替策として提案している。 

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